IE9ピン留め
2012年


           皆様にとって よき一年でありますように
           本年もどうぞよろしくお願い申し上げます




# by keuranotes | 2012-01-01 08:30 | Trackback | Comments(0)
kutani breakfast
先日の kutani seal workshop で子供達が作ったお皿が届きました。

作っていた時の楽しさが蘇ったようで、長い間 嬉しそうに眺めていました。
何しろ2時間あった作業時間中、葉山のお友達Sくんや幼稚園で一緒だったMちゃんもいるのにお喋りするどころか ずーーっとお皿に集中していたほどに面白い体験だったよう。


折角なので、朝食におやつにとばんばん使わせて頂いています。
盛るものによって表情は様々、そして使いみちが多いことを発見、
絵柄がたくさんついているからと言って、難しく考えることないようです。

nowhere resortさんのブログ には作品が焼き上がった様子が掲載されています。
同じ素材を与えられても、出来上がりは色々。

m.oka
# by keuranotes | 2011-11-14 12:08 | 食卓 | Trackback | Comments(0)
お土産時間
気になっていた小布施のお菓子の一つ、小布施堂の「くりは奈」
サイトに書かれているままですが、栗の風味とまろやかさが広がる、栗あんが主役の生菓子。淡い黄色は夏を前に咲く栗の花、だそう。

これはお店で注文しても、それから作り出す為 1時間(時には3時間)後にとりに来て下さいと言われるそうで、張り切って前日に電話して予約を。それだけに楽しみな気持ちも倍増。


手のひらサイズの小箱をあけると、整然と品よく並ぶ九つの小さなお菓子が。
すてきな模様は、栗、という字の型押し。
なんだかとても繊細なので、そっと大事に取り出して(それでも角がくずれかけるのですが)お茶と共にいただきました。


落雁とはちょっと違う...ほろりと口の中でとけていきました。
しっとり、ほわっと来る栗の香りを、静かな気持ちになり 味わいました。

久しぶりに ちょこっとトレー を出して、その上に置く器(お抹茶椀&小皿)を選ぶのも楽しい。真剣に考える子供達を見ていると、好みや選ぶ基準が違ってまた面白いもの。

買ったのは二箱。
それぞれの箱からちょっとだけいただいたら、残りはまた両実家へ。

もちろん野菜の方も毎日せっせと食しています。
子供は正直、野菜があまり得意でない次男ももりもり食べる...

m.oka

# by keuranotes | 2011-11-10 20:54 | 食卓 | Trackback | Comments(0)
軽井沢時間
気になる場所を目指して出かけるのはもちろん楽しいけれど、
のんびりと "普通に" 過ごすのもまた格別なひととき。

まずは朝食。
サラダは、直売所のハーブ野菜の詰め合わせに 塩胡椒とオリーブオイルやヴィネガーをかけるだけ。これが、ものすごく新鮮で香りいっぱいの ルッコラやイタリアンパセリ、ラディッシュ、チャービル、ディル等々色々が良い組み合せで入っていて、いつでも買えたら!と思いました。
それから イギリスパンにバターと伯母様お手製紅玉ジャムをのせ、バゲットにはマスカルポーネチーズ&ドライいちじく(ラム酒に漬けておいたもの)をのせ、焼いたソーセージに、ヨーグルト。あとは熱々の紅茶をいれたら、ゆっくり味わうのみ。

           (数少ない今回の写真は、どれも紅葉に染まったかのように赤っぽい...)

空気の澄んだ山でいただく爽やかな朝食は、素材の美味しさがストレートに伝わってきてー 毎回書いている気がするけれど ー その度に感激。(夜更けの、ワインとチーズにナッツ、これも濃厚でじんわりとした美味しい時間ですが)せわしない普段の日よりちょっとだけ丁寧な気持ちで準備していることもあるのでしょうか。

あとは農協に行き、野山&畑をぶらりと歩いて、家でお茶(ささやかなお誕生会)をして、お庭を眺め、雑誌や本をぱらぱら。それだけでものすごく良い時間を過ごせました。


農協で求めたお土産の野菜たちは、東京へ。
実家に少しお裾分けしつつ、しばらく楽しませてもらいます。

m.oka

# by keuranotes | 2011-11-08 11:18 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
晩秋の遠出ー信州へ
紅葉は待っていてくれました。


毎冬 伺っている軽井沢のお宅へ、今回は秋を楽しみにお邪魔させて頂きました。
これはチャンスとばかり、前々から一度訪れてみたかった小布施へ。


小さな、風情あるまちは聞いていた通り観光客で賑わっていましたが
私達の行動の方が 一瞬早かったようで 混雑の流れにのまれることなく
気になっていたお店にはすいすいと入ることができ、
あちらこちらに建つ蔵や栗菓子屋さんを眺め(それぞれのロゴが可愛い)
細い路地に入ったり、栗の木レンガがしきつめられた小径を通り、散策を楽しみました。

焼き栗に始まり、栗あんソフトクリームや栗おこわのおにぎり等 次々と口にして
1年分の栗をいただいた気が。どらやきに、生菓子(和)に、モンブランも、
お土産に購入できて何やら達成感。繊細で細やかなお菓子は、包装紙等も
凝っていて さすが日本だな〜と改めて思いました。

本当はもう少しゆっくりまわりたい気分でしたが、その気持ちを抑えて渋温泉へ。

夫子供が温泉に入っている間、
ひと気がなく、静かな温泉街を友だちSちんとひとまわり。
夕方になれば浴衣姿の人を見かけたりできるのかしら、、
とひそひそ話しながら.... 本当にしぶい、温泉でした。



日本らしい秋、を味わうことができた一日。
それぞれが気になっていたところへ(例えば地獄谷温泉の猿とかも...)行かれて大満足でした。

軽井沢に戻ってからのひとときについてはまた次回に。

m.oka
# by keuranotes | 2011-11-06 23:53 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >



お知らせ
2011年10月15日・16日
Nowhere but Hayamaにおける『うみべのKUTANI SEAL WORKSHOP』は好評の内に終了いたしました。ご参加下さいました方々、ありがとうございました。
カテゴリ
全体
お知らせ
食卓
おでかけ
つぶやき
以前の記事
2012年 01月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
more...
検索
ネームカード
ファン

このブログの写真・テキストの無断使用はお断りします。

(c) 2009-2011 keura
All rights reserved.
XML | ATOM

skin by keuranotes